Music & Lyrics by Hiroshi Yoneya
雨上がりの街に 自転車を走らせて
あの日のあの店で
物を揃えたら 準備整えて
とりかかろう 今すぐに
レシピはとっくに暗記済みでも
手際の美しさはシェフ並みでも
何度も繰り返し 味付け直して
あの日のあのままに
赤カブも入れて 煮込み続けよう
君のこと想いながら
七色のスパイスを駆使してでも
火加減の調整は完璧でも
隠し味がわからない あとひとつがわからない
懐かしくてさりげない 君の味に届かない
最後のボルシチは去年の冬
ずっと食べられると思ってたけど
隠し味がわからない あとひとつがわからない
懐かしくてさりげない 君の味が
思い出したらもう とても我慢できない
全ての物を揃えて 君を迎えに行こう
隠し味がわからない あとひとつがわからない
懐かしくてさりげない 君の味に届かない
思い出したらもう とても我慢できない
全ての物を揃えて 君を迎えに行こう